入居審査の基礎知識

2017/04/01

まず、入居を希望する賃貸物件が決まったら、申し込みを行ったのちに不動産会社もしくはオーナーによって入居審査が行われるということを、基礎知識として知っておきましょう。

 

入居審査というのは、家賃の支払い能力があるか、また集合住宅の場合には周囲の人に迷惑をかけるような人柄ではないかなどが判断されます。

 

収入に関しては、家賃の3倍以上の年収を必要とするのが一般的です。また、勤続年数や在籍確認のために会社に連絡をする場合もありますから、虚偽の申告は辞めましょう。

万が一、虚偽の申告がなされた場合は、その時点で申し込みは無効になってしまいます。

 

生活保護を受けている人や外国籍の人が、必ずしも入居審査に落ちてしまうというわけではありません。一般の人よりは入居審査は難しくはなりますが、家賃を支払っていけるだけの貯金を持っていたり、連帯保証人がいれば入居がOKになる場合もありますので、すぐに諦めずに相談してみると良いでしょう。